たなみの戯言

遊戯王と餃子について書いていこうかと

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5月26日(日) 公認大会(桐生コミかる堂)

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 参加人数 20人くらい
 使用デッキ: 征竜
 結果: 2落ち・・・(^p^)

1回戦:不戦勝
2回戦:征竜 ○×○ET(ひかぽくん)
3回戦:征竜 ×○×ET(デュークさん)

【感想】
征竜使い始めて、公式戦4戦。内、対征竜が3回って多すぎだろ・・。魔導と当たらなさすぎて、メインのロックバードをサイドにしようか悩むレベル。

2回戦:征竜 ○×○ET(ひかぽくん)
今週も対戦w

今回はライダー型の征竜にしてみました。
また、、今回新たに「おろかな埋葬」、「皆既日食の書」をメインに採用してみましたが、役に立ちました。
「皆既日食の書」は、総合的に強いカードなのかはわかりませんが、対征竜戦においては、「ガイオアビス」等の無力化や、チェーン2発動による「光と闇の竜」の使い回しなど、局所的に役に立つ場面がありました。基本運用は月の書と同じになりますが、エクストラターン等でも、相手モンスターの総攻撃を止められたりと、月の書にはない働きもしてくれそうです。

この対戦においては、チェーン2発動の「皆既日食の書」で、前のターンに出したライダーを裏守備にし、その後征竜を展開し、最後にライダーを反転して、「速攻のかかし」を無力化という場面があり、役に立ちました。

3回戦:征竜 ×○×ED(デュークさん)
 プレミとか、構築ミスとかが露呈した対戦だった。

1戦目:ビッグアイ出して裏守備にした「ガイオアビス」を得る。その後、2体目のビッグアイを出せば、勝てそうな場面が来る・・・が、2枚目持ってない(^p^)

3戦目:エクストラデュエルで始まる(じゃんけん負けて後攻)
 0ターン目: 相手が「ガイオアビス」を作る、その初動から「増殖するG」を投げ3ドローする。
 1ターン目: ブラスター、バーナー等もあり、ガイオ破壊からの1キルを試みる・・・も、初動に「増殖するG」を打たれる。「速攻のかかし」を引かれてないことに懸けるも、かかしで止められる。
 2ターン目: 展開され、2800削られる。
 3ターン目: 削れず、負け―

結果的に、展開せずに次のターンに懸けたほうがよかったのかな。

また、結論として、征竜ミラーは「速攻のかかし」が大切だと認識しました。私はサイド合わせて2枚しか入れてなかった、相手は3枚入れていた。ここらへんの構築力やプレイングの差が現れた対戦だと思います。



(以下、関係ない事
 大会参加賞のパックで「ギルファー・デーモン」が当たりました。その際、デュークさんからそのカードの雑学を教えてもらいました。

デュークさんによると、このカードが遊戯王に「タイミングを逃す」という概念を生み出した発端だそうです。
 なんでも「リーフ・フェアリー」に「ギルファー・デーモン」が装備されていて、リーフ・フェアリーの効果を発動すると無限コンボが発生する・・・はずだったが、任意効果のルールが改正され、「タイミングを逃す」という概念が生まれたそうです。
「タイミングを逃す」にそんな歴史があるとは知りませんでした。
 
「リーフ・フェアリー」
効果モンスター
星3/地属性/植物族/攻 900/守 400
このカードに装備された装備カード1枚を墓地へ送って発動する。
相手ライフに500ポイントダメージを与える。

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