たなみの戯言

遊戯王と餃子について書いていこうかと

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【雑談】過去のカードゲーム紹介

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この間、実家に帰った際に懐かしいもの(カード関連)を色々持ち帰ったので、その紹介とか、筆者のカードゲーム歴について、長々と書いていこうかと。

筆者がやり始めた順で紹介していきます。ちなみにすべて遊戯王のような「ターン制」のカードゲームです。
 
どのカードゲームもまた対戦できたらいいなという願望でデッキだけは保存してました。

①「ポケモンカード」
 兄がやろうとして、対戦相手として覚えさせられたカードゲーム。
スターター「ポケモンジム第1弾 タケシ」を兄と半分子したのが、すべての始まり。

IMG_0281.jpg


このカードゲームの突出する点は、子ど向けのポケモンを元にしているだけあって、非常にシンプルでわかりやすい点です。
 まず第一に、対戦相手のターンに行うことはなく、遊戯王でいう罠の類がありません。
また、とにかく用語がわかりやすく、記述方法が統一されているため、意味を誤解しにくいのが特徴的です。簡単にルールが覚えられ、楽しめるのが魅力的なカードゲーム。そういう意味では、最近人気の「ヴァンガード」の先駆けかもしれないです。

余談ですが、このカードゲームの発行元は意外にも「任天堂」でない(製造は任天堂)。発売の際に、製造は行うが、発行元としてのリスクは背負いたくないという任天堂の見解でそうなったらしい。

とはいえ今年で発売から17年目で、全世界での累計販売枚数は180億枚を超えている(国産TCGでは遊戯王OCGに次いで第二位の記録)人気のカードゲームです。

②「ザ・ミラクル・オブ・ザ・ゾーン」(通称:MOZ)
 これも兄がやろうとして、覚えさせられたカードゲーム。

当時「コロコロミック」と双璧をなしていた「コミックボンボン」という雑誌があり、その雑誌でこのカードを題材にした漫画あり、ボンボンを買っていた兄が影響された模様。

IMG_0280.jpg


ルールは簡単にいうと「ポーカー」です。そろえるのが手札ではなく、場になっただけです。

「召喚獣」と呼ばれるモンスター、それを召喚する「召喚士」、また特殊な効果を持った「補助カード」というカードがあり、「召喚士」は「召喚獣」を3体だせ、「召喚獣」のパワーの合計値で競い、召喚士ごとに対戦を行う。基本的にパワーの合計値が大きいほうに勝利ポイントが入るが、「召喚獣」の組み合わせによっては「コンボ」が発生し、パワー合計値よりも「コンボ」が優先される上に、通常よりも多くの勝利ポイントが入る。このポイントが最終的に50ポイントを超えると勝ち。

 ちなみに「ドロー」する効果を持ったカードがなく、同じ名前のカードをデッキに入れられないというルールがあるので他のTCGと比べるとかなり珍しい特徴があります。

故に、ポケモン以上に簡単ではありますが、アドバンテージの概念がなく、戦略性に乏しい欠点があります。ちょっと変わったポーカーとしてやる分には楽しいかもしれないです。

ちなみに今はもう発売されてないですが、群馬で持っている方がいたので、つい最近対戦しました。まさか、このマイナーゲームを持っている人物が自分以外にいるとは思わなかったです。


③「マジック・ザ・ギャザリング」(通称:MTG)
 小学生の頃に遊んでいた友人に教えられて始めた、その1。

当時は緑単か赤緑を使ってた。友人間では「大食のコブラ」、「茨の精霊」がすごく強かったのを覚えてます。

このカードゲームは「TCGの元祖」と呼ばれるほど、歴史があり有名なので説明はいらないと思います。

TCGの始祖にも関わらず、完成度の高さがすごいのが特徴。戦略性といった意味でも、非常に高度に要求されるので、個人的にはお勧めです。世界的に人気があるので、ガチでやると楽しそうです。反面、お金がかかるのと、シングルを扱うお店が少ないのが難点です。

ちなみに現在はガチでやっていませんが、ルールがわかるという理由でブードラに呼ばれてやることがあります。
ブードラは本当に楽しいので、ギャザのブードラやるときは誰か呼んでください。

④「遊戯王」
 小学生の頃に遊んでいた友人に教えられて始めた、その2。

そのため、正確には私の遊戯王歴は2年じゃないんですが、再開までに10年以上あいているのでカウントに含めていません。

当時はスタンダードなデッキで大会に参加してました。1900ラインがあったり、「サイコショッカー」、「ビッグ・シールド・ガードナー」が活躍していたあたりです。後半は「カオス・エンペラードラゴン」と「八咫烏」のコンボをよく使ってました。結局、中学に入って、周りの人がやらなくなったのでやめてしまった経緯があります。

 それから、十数年後、麻雀仲間のバブルを麻雀に誘う⇒ 翌日に選考会があるからと断られる(遊戯王やってるのは知ってた) ⇒ 翌日・・・
 そして、バブルをを倒すのを目標に再開し、今に至るわけですが・・・、世の中何があるかわかりませんね。


⑤「ガンダムウォー」
 高専時代に友人に教えられて始めた、その1。

Wガンダムが好きだったので、白をよく使ってました。

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ルールは、基本的に「ギャザ」に非常に近く、「土地」のようなコスト概念があります。
一方で、ライフの概念は異なり、ライフは「デッキの枚数」で、ダメージ分の枚数をデッキの上から取りきデッキがなくなると負けになるというものです。

ギャザに近いということもあり、初期は非常に高度な構築スキルと戦略性を求められるので、非常におもしろかったです。イラストがガンダムということもあり、そういったものが好きな人には非常に人気があったように思います。

・・・が、現在はこのカードゲームはありません。
初期と表現したように、後半は戦略性など皆無なひどいゲームでした。

このカードゲームも初期は禁止・制限がしっかりされており、非常にバランスが取れたゲームでした・・・が、ある時を境にインフレが過剰に進み、あまつさえ新規の禁止・制限がまったくされないという事態が起きました。要するにインフレカードを更なるインフレで抑えようとする仕組みを売る側が作ったわけです。

その結果、新弾が出るたびに超インフレカードが登場し、その超インフレカードが毎回超高額になるわけで、プレイヤーはどんどん離れていきました。価格的に遊戯王で例えると、新弾の度に「ブルーセイリオス」のような価格のカードがでるといえば伝わるでしょうかね。

 そして、あるとき「ガンダムウォー」公式HPにて、「ガンダムウォーはガンダムウォー・ネグザに移行します。既存のカードはコストをものすごく払えれば一応使えます」みたいなことが書かれ、売る側がガンダムウォーをリセットしました。

若干、最近の遊戯王がこの流れになりつつあるので、危惧してます。

⑥「Lycee(リセ)」
 高専時代に友人に教えられて始めた、その2。

友人がデッキをわざわざ作って、寄与してくれたので、始めざる負えなかった。真面目にやり始めてからは、花単使いでした。

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ルールは基本的にはこれもギャザに近い部分があります。が、処々違いがあり、先ほどと同じく「ライフはデッキ枚数」で、コストの支払いかたが非常に特徴的で異なります。

基本的に何をするでも手札がコストになるので、アドバンテージの考えがシビアに求められます。故に、戦略性は非常に高い特徴があります。また、1ターンキルというものが存在せず(そういったものが見つかるとすぐに禁止かエラッタがかかるため)、1戦1戦が長く楽しめる面白い特徴もあります。

⑦「ヴァンガード」
 これは、新しく始まるカードということで興味本位でやってみたものです。

故に、単にスターターデッキを買っただけで、本気でやっているわけではないです。

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子供向けの新カードゲームなので、ルールがわかりやすく、逆転しやすいのが特徴的です。
一般に運げーと呼ばれ、戦略性がないように思われがちですが、思っていたよりは戦略は複雑で奥深いです。
攻防の計算をしっかりと求められるし、ダメージ量の調整だったり、考えれば結構奥深いです。まあ、その考慮する点が多いにも関わらず、考慮したことがトリガーで覆されるので、運げーと敬遠されているのかもしれませんけど。


以上7つのカードゲームを長々と書いていきましたが、一つでも興味をもたれたり、近場の方で対戦できる方が現れたら幸いです。

個人的におもしろさは
 遊戯王 = ギャザ = lycee > ヴァンガード > GW > ポケモン > MOZ な感じ

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