たなみの戯言

遊戯王と餃子について書いていこうかと

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【雑記】 征竜の歴史

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確定ソースがなかなか出ず、イライラしています。

割と共通して広まっているのが、
新禁止が 子征竜 と 魔導書の神判 で
禁止からの復帰が トリシューラ という説ですね。
(確定していませんが、それを受けて色々値段も上がっているようです)
asaa.png

一応、有力らしい改正リストを以下に乗せておきます。
※確定ソースではありません。「紫銀の弾丸」さんからの転載です。

【禁止】
「炎征竜-バーナー」
「水征竜-ストリーム」
「地征竜-リアクタン」
「風征竜-ライトニング」
「魔導書の神判」

【制限】
「A・ジェネクス・バードマン」
「ゼンマイシャーク」
「No.11 ビッグ・アイ」
「氷結界の龍 トリシューラ」
「水精鱗-ディニクアビス」
「立炎星-トウケイ」
「超再生能力」
「霞の谷の神風」
「アビスフィアー」

【準制限】
「カオス・ソーサラー」
「剣闘獣ベストロウリィ」
「N・グラン・モール」
「冥府の使者ゴーズ」
「炎舞-「天璣」」
「黒い旋風」

【制限解除】
「ゼンマイマジシャン」
「月読命」
「E-エマージェンシーコール」
「強欲で謙虚な壺」
「高等儀式術」
「スケープ・ゴート」
「聖なるバリア-ミラーフォース-」



これが本当だとしたら征竜、魔導に規制がかかるのはいいことですね。

ただ、一つ気になるのがこのまま子征竜の禁止で【征竜】がつぶれるのかという点です。
今回はそこに焦点を当ててちょっとまとめていこうと思います。

まずは、征竜の歴史から********************************
 
 ・2013年2月15日の「プレゼントキャンペーン」にて、
   《地征竜-リアクタン》と《水征竜-ストリーム》が配布開始

 ・その翌日の2月16日に「LORD OF THE TACHYON GALAXY」が発売され、4征竜が登場。

 ・3/2(土)「Alexandrite Cup」にて征竜が優勝。(1~3位が全員【征竜】)

 ・3/3(日)「ひな祭りCS」、「第1回東北CS」、「第13回カード王CS」にて【征竜】が優勝。
   (ちなみに東北CSの優勝者はJOKERさんで今年の日本代表の方です。この人だったんですね)
   (補足: 征竜の使用率 東北CS  128名中  7名
                  ひな祭りCS 51名中  2名
                  カード王CS 210名(70チーム) 1名?

 ・このあたりから【征竜】がCSの上位に入るようになる。
   トップは【魔導】で、次いで【水精鱗】【ヴェルズ】【3軸炎星】が主にCSで優勝していた。

 ・3/16(土)に 《炎征竜-バーナー》と《風征竜-ライトニング》が配布開始。

 ・3/16(土)「第1回千葉チャンピオンシップ」にて【征竜】が優勝。(バーナー、ライトニング入)
     (参加者 106名中 15名【征竜】)

 ・ここからCSの優勝デッキがほとんど【征竜】と【魔導】になる(たまに【ヴェルズ】などは優勝している)
    (使用率の例 :
       3/30(土)「第6回岡山チャンピオンシップ」の分布 
         192名(64チーム)中  68【征竜】 41【魔導】 34【ヴェルズ】 12【炎星】 06【水精鱗】 以下省略)

 ・6/29(土)「Yu-Gi-Oh! World Championship 2013 国内最終予選結果(東京)
   日本代表:JOKERさん 【征竜】
   日本代表:クロンさん 【征竜】

 ・7/6(土)「Yu-Gi-Oh! World Championship 2013 国内最終予選結果(大阪)
   日本代表:王子さん 【征竜】
   日本代表:あつしさん 【魔導】

    (というか国内予選はほぼ【征竜】と【魔導】だったんで・・・)

*********************************************************************

こうして結果だけみると、子征竜が揃うまではそれほど使用率も高くなく、他のデッキが活躍していたみたいですね。
そう考えると、安易ですが子征竜がいなくなると、【征竜】の1強とはならなさそうですね。

とはいえ、初期【征竜】のようにカーガンデブリのギミックや「アームズ・ホール」の活用などでまだまだ征竜としての運用はできるので、どこかの魔導と違って活躍はまだできそうですね。


 あの改正通りなら【ヴェルズ】か【炎星】がトップになるんじゃないかと思うけど、【炎星】への規制がどれだけ影響を与えるのやら・・

とりあえず、改正後の環境予想は確定が出てから書きたいと思ってます。

 最後に余談ですが、子征竜⇒ <成長>⇒ 征竜で成長が終わりだと思っている方がいると思いますが、
正確には、 子征竜 ⇒ <力をためる> ⇒ 征竜 ⇒ <力を解放する> ⇒ 子征竜 ⇒ ・・・というのが正しい認識になります。

「ガガガ学園出張版」によると、

<征竜ストーリー>
 それぞれ自身の持つ属性の力が非常に強い場所に生息し、その自然の力を体内に吸収し凝縮して体内に溜め込む事で成長するという。
 そしてそれが極限に達した時、溜め込んだ自然の力を解き放すことで、器であった肉体が子征竜へと転生する。この循環を繰り返すことで、土地の属性の力が均等に保たれている。


 デッキパワーは均等に保たれてなかったね。

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